女子力向上機構への回想

1、はじめに

 10数年前のことですがスポーツ競技を観戦する機会がありました。
その頃はシドニーオリンピックの年で、あるメダリストの女性に注目していました。
お会いする機会もあり彼女のひたむきな人間性とスポーツの生き方を本人の瞳を見て思いました。
当時大学生ですがスポーツを愛するメダリストの心を垣間見ることができました。

それから当時、女子が意外と頑張っていた事を覚えています。よってスポーツ全般ですが女子のスポーツに注目しました。特に女子サッカーを観戦することが多くなりました。

男子サッカーはJリーグがありプロとしてワールドカップやオリンピックを目指しております。女子サッカーは従来通りのアマチュアプレーヤーですが、女子サッカーは日本国民にあまり知れていません。

強化合宿や遠征するための費用は手弁当ですし、応援する観客の方々にはプレイヤーの家族が
多くいました。お話を聞いてみると自分の子供たちを応援するのは当然ですよ!
試合がある時にどこでも行くのは当たり前ですと言われました。
当時はレディースリーグと言う名称でした。今で言うなでしこリーグです。

リーグ戦では観客が少なくても人と人が少しでも協力しようという思いがあったようです。
それは私の心に深く刻まれました。女子サッカー大学選手権、女子サッカー高校選手権を見回りました。今で言うヤングなでしことリトルなでしこ、いわゆる高校生たちの試合が開催されると心が踊りました。

なでしこジャパンが2011年の女子サッカーワールドカップに優勝し国民が元気付けられ
国全体が大いに盛り上がりました。
その年は東日本大震災がおこりましたが東北の方々にも力を与えました。
涙を流しながら全国で万歳万歳との声が上がりました。

それ以降もヤングなでしこもワールドカップで三位となりました。
リトルなでしこはワールドカップで優勝という結果があると思います。
通称なでしこと言うネーミングがとても良いですね。海外の方に女子サッカーについて声を
聞くと、なでしこは素晴らしいとの声が多くありました。
なでしこと言う名称にプライドが生まれ、サッカーの女子達がなでしこ日本代表になるために
頑張る!と言う生の声を聞いたのです。

元に戻ってよく考えると女子力向上をその頃から人々に言っておりました。

2020年の東京オリンピックパラリンピックの開催も決定し女子力向上委員会
(当時はそう言ったこともありました)を具体的に組み立てる考えに至りました。

2、ダイエットグミについて

 1990年当時のグミキャンティの市場は約30億円位と言われていわれ、私共も目標として参画致しました、あれから25年以上経過しておりますが販売戦略も無いままでしたが、商品名のダイエットグミの名称を譲ってと言う声も聞きながら、世間を見回せてみると、大手の方々とのアライアンスをする方がと言う意見が多いと感じました。

この際、商標を許諾し、女子力向上の基金になる事が、良い方法と思いますので、「女子力向上機構」に預けて、活動していきます。

3、女子力向上企画の実現にむけて

まず旧知の桑原満弘さんに相談をしました。
桑原さんは、平成4年から無農薬有機栽培研究所開業、野菜の農薬残留物除去研究者です。
最近は欧米化された、現在の食料を見直すべく、食事革命の推進をテーマに活動されてます。

桑原氏曰く
「現代人の食生活は、添加物入り、防腐剤入り、遺伝子組み換え食品を日本全国の食料品店で所狭しと山積みにして販売してる状況です。食品は、摂取する事により、(即血と成り肉と成り)人を形成させ、成長させて(生老病死)へと向かわせて行きます。医療が発達した現在の状況において、最も憂慮すべき事は、根治し無い難病で苦しみながら、人は死に至って要る現状です❗️
ガン羅患者は日本人の2人に1人と厚労省は発表する程病気が蔓延しています。
今こそ、日本人の女子力を活かし食習慣の改善をすべきだと提唱しましょう❗️

食習慣の改善方法について、最良の方法が有ります。
それは地方創生!限界集落、過疎地域の活性化を地域単位で啓蒙啓発運動をする事です❗️
限界集落や中山間地域の活性事業や過疎地域活性化事業のマスタープランを企画をして、
女子力向上機構でデスカッションする事で現実化します。
自分の子供や他人の子供や全ての子供達が、健康で幸せな現代を生き抜く為にも、食事革命を掲げて、女子力を発揮して頂きたく希望します。」

そして、桑原さんの友人で秀島誠一さんにお会いすることがありました。
秀島さんは企業活動と生活者で創るインターネットコミュニティ社会についての研究実践家です。
CI(経営理念、戦略サポート)から異業種交流、広報・情報戦略、サイト戦略、インターネットマーケティング支援を手掛けてきました。その集大成として生まれた秀島さんが考案提唱している電子個性通価は「助け愛」、「生かし愛」、「励まし愛」「育み愛」を促進する、日本発の個性通価連動のソーシャルメディアです。
根幹となる電子個性(2010.12国内特許取得済)は2000年の総務省e-ジャパン構想の助成金で研究開発された技術です。

何を起こすにも、インターネットマネジメントは不可欠ですので秀島さんの経験、智恵をドッキングしたらよい形になると思いました。
まずはこの3名で、社会のながれ、要請を鑑みながら幾度か話し合いを持ちました。
そして、一つの方向性が見つかり
「女子力向上機構」という形で準備室を設ける事が出来ました。

4、文化事業と女子力向上機構への思いについて

 国内では海外の方々が2020東京オリンピックパラリンピックの開催に向けて来日されます。
もちろんオリンピックの競技を見るためですが、日本の文化に触れることも大事だと思います。各文化団体も同じ考えだと思います。

近頃、スポーツで日本代表と言う名称が多く目にします。例えばワールドカップ前での日本代表になる!と言う合言葉で頑張ろう。とか。
 振り返るに、はじめに携わった文化事業の中で日本代表と言う言葉を知りました。
ミス・ユニバース日本代表、当時は国連の環境事業として日本から参加した1981年度ミスユニバース織作峰子さんとお会いすることができました。1年間ミスユニバース日本代表を務めておられました。

ほとんどのミスユニバースの方々は女優やモデルさんになることが多いのですが、織作さんは違う方向へ行かれました。それは何故か写真家であり、ご本人の努力で切り開いた自分の路でした。

ミス・ユニバース日本代表を終えられその5年位後にお会いする事になりました。
お手伝いした織作さんのトークショーや講演で観客の大半が女性が多かった事を覚えています。
個展の中では織作さんのレクチャーが楽しみでした。
講演でのお客様の質問で「写真家を目指したいと思いますが〜写真家の定年はあるのですか!?」が多かったようでした。

当時は女性のが生き方の活路を探している人達が多く。そういう質問が多大にある事を思い出しました。 織作さんの思いの深さと温かさに感動し以後もお付き合いをさせて頂いております。 織作さんの写真には人の暖かさ魂がこもっています、写真展を通じて人と人を繋ぎあう事に感心しました。
当時は女性1人で写真家になる事は困難な時代でしたが織作峰子さんがやり遂げた事はまさに「女子力向上」の結果だと思います。

高校時代は陸上のアスリートでもあり、1981年のミス・ユニバース日本代表、現在写真家として活動中の織作峰子さんの女子力向上精神を聞きたいですね。女子力向上のモデルとして意識せざる終えません。
大学教授、テレビ出演、海外生活など、自らの成長と活き活きとした人生は他の多くの女性の憧れです。
今後とも女子力向上機構の発展のヒントと女性達の夢をサポートして頂きたいと思います。

                        岩元將祠  2017・2





2000年e-japan構想の種が花を咲かせ実を結ぶ!

日本のChi Ka Raを世界に

女子力向上機構は「個性を認め活かす」「アナログからデジタルへ」をテーマに熊本から全国発信モデルを創ります。

2020年 国民総価値役元気パワーを世界へ 感謝の称賛文化を広げよう!

はつらつ女子が日本を引っ張る!

1、はじめに

昭和20年、焦土と化した日本。国民が手を取り合い懸命に働き世界第2位の経済大国に復興発展しました。

その後、バブル崩壊、経済成長なき失われた25年から、二度にわたる大きな自然災害を経験し、現在第二の復興、日本再生の道半ばです。

昨年は戦後70年の節目、同時に4年後の「2020年オリンピック・パラリンピック東京五輪」を控え、複雑な国際環境の中、日本が今後も国際社会の主要国として存在し世界に貢献し続ける為に、この4年間は非常に重要な時です。

デフレ、低成長、高齢化社会問題そして自然災害リスクへの対応と日本の復興は世界に注目されています。民間からの復興モデルをオリンピック・パラリンピックに乗せて世界に示すチャンスと言えます。

2、目的

世界からの称賛と尊敬を勝ち取る為、命づくりの逸品、慈しみの心、和の精神を今の時代のデジタルに落とし込んだ女子力向上文化を熊本から日本へ、そして世界へ広げて行きましょう!

3、事業と概要

日本の「Chi」「Ka」「 Ra」を世界に Omotenasi Arigato Omoiyariの輪を世界に

  • Chi=智→優れた知恵や技。
  • Ka=迦→出逢いと繋がる絆の力。
  • Ra=羅→日本と世界の発展を見つめて。

日本の風土から生れた命と加工技による逸粒はつらつパワー!
日本人の思いやり、有難う、思いやり魂を世界に!
助け愛・活かし愛・育み愛・励まし愛の、人に優しいICT社会の実現。

二大独占「プロダクトパワー」と「ソフトパワー」のスパイラルコラボ

女子力向上機構の二大独占「プロダクトパワー」「ソフトパワー」のスパイラルコラボ。

  • 1、プロダクトパワー 
    地域の機能性植物原料とグミ製品開発による美と元氣と絆の輪づくり実現
  • 2、ソフトパワー
    日本発!個性を認め活かし称賛文化を広げるICTコミュニティの世界

    只今、協賛委員、女性メンバー募集中!
    1、協賛、応援して頂く、協賛社、団体、個人
    2、個性を伸ば活き活きとした明るい明日を創る仲間 
      

4、女子力向上機構は「個性を認め活かす」「アナログからデジタルへ」をテーマに熊本から全国発信モデルを創ります。

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